高知県はゆずや文旦、小夏などの果物の生産が盛んなのはごお存じの方も多いですよね。

実は高知のメロンが美味しいって知ってましたか?(私も高知に来て初めて知りました。)

メロンと言ってもアンデスメロンやアールスフェボリット(一般的にマスクメロン、アールスメロンと言われています。)、タカミメロン、アムスメロン、プリンスメロンなどいろいろな品種があります。

栽培方法もいろいろあり、アンデスメロンやタカミメロン、アムスメロンはビニールハウス栽培、マスクメロンは温室栽培などそれぞれの品種に適した栽培方法があります。

高知県はアールスフェボリット(マスクメロン)品種の生産量が静岡、茨木、愛知についで全国4位となっていて、主に香南市や土佐市、南国市で生産されています。

香南市夜須町の『一果相伝』マスクメロン

先程も書いたように高知県香南市でもマスクメロンの生産がされおり、香南市夜須町の道の駅「やす」でもたくさんのメロンが販売されています。

その中にある『一果相伝』のマスクメロン。

こちらのメロンは成長調整剤を使っておらず、自家製肥料で土作りをされています。

マスクメロンは一本の苗に一つだけ果実を残して大切に育てていきます。ものすご~く繊細な果物で栽培、管理にとても気を使うそうです。

環境がしっかり整っていないと割れてしまったり、網目が綺麗にできなかったりするので、一果相伝を作っている篤農では、最新のシステムを導入して水や温度など、細部まで徹底管理しています。

そして、世界共通ブランドのグローバルギャップも取得されています。

グローバルGAPとは

農業における食品安全や環境保全、労働安全などについて、持続可能な取り組みを実践している生産者または生産者グループ

コトバンクより

株式会社篤農は、アナログとデジタルを上手に組み合わせた農業を実施している農家さんでもあります。

食べチョクの食べチョクアワード果物部門で2年連続(2020年・2021年)2位と、インターネット上でも多くの方に評価、支持されています。

2021年の11月からは高知城の追手筋で開かれている日曜市にも出店、現在、体験型施設を開く取り組みもされています。

私達もびっくりするような取り組みをたくさんされているので、新たな農家さん像を見ているような感じがしました。

これらかもどんどん挑戦していくとおっしゃっていたので、InstagramやYouTubeなどをぜひ一度チェックしてみてくださいね。

一果相伝の日曜市へ行ってきました!

日曜市での一果相伝さんのところではメロンやの販売や福引きが開催されてました。

カットメロン🍈はとても甘~くてジューシー!めっちゃ美味しい(^^♪

福引きの特賞はなんと贈答用メロン!
私も引いてみたしたが、なんと2等のちびメロンちゃんが当たりました。

面白いイベントをしているので日曜市に行ったらぜひ寄ってみてください。

ホームページ:https://ikkasouden-shop.com/

Instagram:https://www.instagram.com/ikkasouden/

YouTube:一果相伝メロンチャンネル