仁淀川沿いにある花桃の里

皆さんは花桃を見たことがありますか?

可憐な花で、色は赤や白、ピンクで、桜のように一斉に咲き誇ります。

桜よりもすこし寿命は長かったと思いますが、桜と同じくらいに美しい花です。

それが清らかな川の近くで咲いていたらいかがでしょうか?

心が洗われ、今抱えている問題なども一気に吹き飛ぶに違いありません。

そんな美しい観光名所が高知県にあります。

『花の里公園』と検索したら出てきますが、住所は 高知県吾川郡仁淀川町寺村1002 です。

高知市内からは国道33号線を松山に向かって走ります。

高知西バイパス(33号線)を最後まで道なりに進むと、国道33号線にぶつかるので、そこを左に行きます。

標識では右が『高知、高速道路の高知道』、左が『松山、佐川』となっているので、左です。

そのまま道なりに進むと佐川町に入ります。

しばらく行ったら、県道494号線と分岐するところで標識があり、『松山、仁淀川町』に向かって走ります。

この道は33号線から494号線に表示が切り替わっています。

佐川町を越え、越知(おち)町に入ると右側に『宮の前公園』が見えてきます。

この公園は桜の名所で花見の時期に桜まつりがあります。

宮の前公園はたくさんの桜が咲いていてめちゃくちゃキレイです。

別の機会にレポート致します。

先に進んで、越智町も越えて、仁淀川町まで車で進みます。

宮の前公園を越えると、右側に仁淀川が流れています。

清流四万十川よりも透明度が高い仁淀川を右に見ながら更に進むと仁淀川町に入ります。

仁淀川町に入って最初にトンネルに左に入る細い道があるので、その道に入ります(左折します)。

左折してから40mほど進むと鋭角に右に進む道があるので、それを右折します。

この辺りが花桃の里『花の里公園』があります。

この花の里公園は地元の住人さんが丹精込めて育ててある樹木らしいです。

この写真は2021年3月25日に撮影していますが、3月の末に高知に来たら是非、車を借りて出かけてください。

あまり見れない絶景だと思います。

国道33号線を道なりに行っていたら最初に現れた光景がこの下の写真です。

道なりに左に曲がって見えた光景でしたが、あまりにも美しい光景でした。

ふと見たのが上の写真で、最初はよくわからなくて、車を路肩に止めて見ることにしました。

よく見るとメチャクチャ綺麗で、これは後で見に来ようと思ってこの場を立ち去りました。

仁淀川町で用事があり、ちょうど桜の季節だったので、仁淀川町に向う車中で桜の撮影をするところがないかなと思って運転していました。

用事を済ませて戻ってみると、どうやって山の中腹まで登れるのだろうかと考えました。

写真を見たとおり、小高い丘のようになっていて、前には仁淀川が横たわっています。

向こう岸に渡る橋もなかったので、どうやってあの村に行こうかと思っていました。

こんな時はグーグルマップに助けお求めればだいたい解決できます。

詳しく見てみるとトンネルと前に左に入る道があるので、そこから入っていくことにしました。

そしてこの辺りをウロウロとしていると花の里公園に行き着くことが出来ました。

こんな感じです。

写真では残念なことにあまり伝わらないです。

実際に現地に来られた時に初めて感動を味わえると想います。

是非お越しくださいね。

名前花桃の里|上久喜の花桃
住所吾川郡仁淀川町上久喜
電話番号0889-35-1333
見頃3月下旬~4月上旬
駐車場有り
公式ホームページ上久喜の花桃