室戸岬周辺の「絶景」観光スポット

室戸岬周辺は「絶景」の観光スポットがたくさんある名所です!

私たちも行かせて頂きましたが、嬉しかったのが観光スポットから次の観光スポットまでの距離が短く、テンポよく回れる点でした。

室戸ユネスコ世界ジオパーク内では、新鮮なお魚が食べられる穴場でもあるお食事処を丁寧に紹介してくれたり、何処の観光スポットも入場料金が安かったり(一部無料)と、お得な観光になったのも嬉しい点です。

では、ここからはその室戸岬周辺の観光スポットを多数紹介していきます。穴場の詳細や住所なども掲載していきますので、気になる点はメモっておいてくださいね。

道の駅キラメッセ室戸

高知県室戸市吉良川町の海岸沿いにある「道の駅 キラメッセ室戸」は、眼下に太平洋が広がる景色が綺麗な国道55号線沿いにある道の駅です。

新鮮な野菜や果物など地元食材を使った、店内から太平洋が一望できるレストランや物産市があったり、近くには室戸岬やジオパーク、室戸市ホエールウォッチングなどがあるので、観光客もかなり多いです。

たまたま駐車場が空いてくれたので良かったですが、休日なら満車の時間が多いかもしれません。

楽市の手作りジェラート

キラメッセ室戸では楽市の手作りジェラート色々な種類があるアイスクリーム屋さんがあります。2種類のアイスクリーム(ダブル)を選べるので、その点でも楽しめます。

日によって、季節によって味が変わり、私達が行ったときにはムロトブルー(塩ミルク味)、イチジク、チョコレート、紅茶、ミルクなどの味がありました。

ムロトブルーは室戸の海洋深層水を使った塩と藍をパウダー状にしたものをジェラートに練り込んでいます。

藍染というのはよく聞きますが、藍が食られるというのは初めて知ったのでびっくりしました。

調べてみると、藍は古くから薬草として親しまれていて解熱や解毒、炎症抑制、また、最近では抗酸化作用やコレステロール値の改善などにも効果があるということが証明されて注目されています。

藍の日本一の生産地が徳島県ですが、徳島県では藍が食べられるレストランがあるそうですし、高知県でも「藍里農園」さんという藍を白髪染めや青汁として商品化しているところもあります。

藍染でしか知らなかった藍ですが、食べれて健康にも良いなんて!

話が逸れてしまいましたが、ちなみにジェラートはシングルもダブルも同じ値段なのでダブルの方が2種類の味を楽しめてお得ですよ♪

先ほどお伝えしたとおり、道の駅も面白いのですが、すぐ近くに室戸の海が見えるので、アイスを外で食べながら海を眺めることもできます♪

夏場の場合はアイスを写真に撮っている間にアイスが溶けてしまうので、その点はご注意下さい♪

旬の地のもん直売市場「楽市」

旬の地のもん直売市場「楽市」では室戸市で穫れた新鮮な野菜や果物などが販売されています。

室戸の近海で獲れた新鮮な魚も置いてあります。

羽根名物お倉饅頭

道の駅キラメッセ室戸で購入した羽根名物お倉饅頭です。

ドライブの最中にちょっと頂きましたが、なかなか美味しかったです。

名称  道の駅 キラメッセ室戸
住所  〒781-6833 高知県室戸市吉良川町丙890-11
食遊 (レストラン) TEL:0887-25-3500
楽市 (直売市場)  TEL:0887-25-2918
鯨館 (鯨資料館)  TEL:0887-25-3377

道の駅 キラメッセ室戸の詳細はこちら

吉良川町周辺の海も絶景!

キラメッセ室戸周辺(高知県室戸市吉良川町)で写真を撮りました。綺麗な写真が撮れて良かったです。

写真撮るのを忘れましたが、石をずらすとたまに小さな魚などが見つけられます。

青々とした海ですが、拡大すると透明感があります。

三連休に来たのですが、人はあまりいなかったので、歩きやすかったですし、海までの距離が短いのですぐに波を楽しめます♪

食事処&民宿 サンフィッシュまんぼう

観光に夢中になりすぎてお昼ご飯を食べるのが遅くなってしまい、ジオパークでランチ時を過ぎても空いているお食事処を聞き「サンフィッシュまんぼう」に辿り着きました♪

朝からお菓子しか食べていなかったのでみんな腹ペコ。

地獲れの新鮮なお魚が食べれる親切な女将さんがいるアットホームなお食事処です。

出てくる料理の種類が多かったのですが、値段は安めでしたので、その点でも満足しました。

お刺身が新鮮で食感が良かったのが嬉しかったですし、軍鶏(シャモ)の卵が入ったリッチな味噌汁が良かったです。(軍鶏の卵ってなかなか食べられない貴重な存在だそうです)

このサンフィッシュまんぼうは宿泊もでき、1泊2食付きで5,500円、素泊まりなら3,500円でなので、今度来る時に利用しするのも良いかなって思いました。

名称  民宿&お食事処 サンフィッシュまんぼう
住所  〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町3001
TEL 0887-23-0776 FAX兼用
駐車場 10台
定休日 月曜
料金 1泊2食付き 5,500円 素泊まり 3,500円

民宿&お食事処 サンフィッシュまんぼうの詳細はこちら

室戸ユネスコ世界ジオパーク

ジオソフトがめっちゃ美味い室戸ユネスコ世界ジオパークは、地域の人たちが「世界的に地質学的に貴重な遺産を大事に守り」、観光、教育などに役立てています。(※ジオソフトについては後でお話します。)

ジオパーク=地質学的に重要な価値を持つ遺産を守り、観光や教育に活かして持続可能な開発を行っていくこと

2011年9月に世界ジオパークに認定され、亜熱帯植物の群落や人と大地が紡ぐ歴史や迫力がある地形を感じる事ができる場所として有名な観光スポットでもあります。

日本で世界ジオパークに認定されているのは室戸の他には北海道の洞爺湖有珠山やアポイ岳、新潟の糸魚川、静岡の伊豆半島、熊本の阿蘇など9つあります。

また、室戸で人気のある観光地を自転車で巡るアウトドア型ガイドツアー、段ノ谷山ツアーなどのイベントを開いたり、宿泊施設を紹介していたりと、観光客を喜ばせてくれるのも人気の一つです♪

ちなみに、私らもサンフィッシュまんぼうという美味しいお食事処を紹介して頂きました。

3Dメガネを利用すると海底がどのようになっているのかがわかります。

ジオソフトがヤバいです♪

実を言いますと、一度ジオパークから離れ、室戸にある色々な観光スポットを周った後に、どーもあのジオソフトの色が気になって食べてみましたが、私の直感が当たりました♪

私の頭の中のアイスクリームランキングでは、一位が静岡県の富士の方にある朝霧高原のアイスクリーム、二位がセブンイレブンのセブンプレミアムゴールド 金のワッフルコーン ミルクバニラだったのですが、その一位の朝霧高原のアイスクリームと同じくらい美味しい味でした。

舌触りの良さ、味加減、量、値段全てにおいて大満足です。(色はちょっと怪しいです、炭ですから♪)

店員さんに大声で美味しかったです~~と伝えた後に二度目の室戸ユネスコ世界ジオパークを後にしました。

人によって賛否両論かもしれませんが、ジオパークに行った時は試しに食べてみると良いでしょう。(味が美味しく感じた一つの理由は塩が入っている点だと思います。)

名称   室戸ユネスコ世界ジオパーク
住所   〒781-7101 室戸市室戸岬町1810-2
開館時間 9:00-17:00
電話   0887-22-5161
FAX    0887-23-1618

室戸ユネスコ世界ジオパークの詳細はこちら

室戸岬

空海が悟りをひらいた地と呼ばれている室戸岬は、世界ジオパークに認定されカップルで観光に訪れる人も沢山いらっしゃるそうです。

ちかくには室戸岬ドルフィンセンターやジオパーク、海亀が可愛らしい「むろと廃校水族館」や御厨人窟など、ちょっと車で移動するとすぐにたどり着ける絶景観光スポットも揃っていますので、四国に旅行に行く際は一日は室戸周辺を堪能することをおすすめします。

室戸岬町には、巨大な中岡慎太郎像もあります。

ちなみに室戸岬の海岸は奇岩が多いので、面白い写真が沢山撮れるのも魅力の一つです。

中岡慎太郎像の近くにはマッコウ鯨のかわいいモニュメントなどがあります。

室戸岬展望台 恋人の聖地

室戸岬展望台を登ると「恋人の聖地」があります。

こちらから見る景色も絶景です!

名称  室戸岬
住所  〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町

室戸岬の詳細はこちら

吉良川町(きらがわちょう)

高知県室戸市北西部にある吉良川町(きらがわちょう)は1997年に初めて高知県で「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

昔の町並みが残っていてタイムスリップした気分になります。この地域は台風が多いと思うのですがとてもきれいに保存されていますね。

明治期に建てられた水切り瓦の蔵や白い漆喰壁の商家が立ち並ぶ「味があるレトロな観光スポット」と言えます。

水切り瓦は壁に雨がかからないようにつけられたもので1段だけではなく何段もつけられた家もあります。資産家の家ほどその段々が多いとか。

上の写真は「いしぐろ塀」といって台風や強風から家を守るために河原や海などで拾ってきた丸石を何段にも積み重ねて塀を作っています。

丸石をそのまま使っている家もありますが、写真のように半分に割っているところもあります。面白い作りですよね。台風がきても壊れることがなくとても丈夫です。

私たちこうちっちのスタッフも20分くらい、吉良川町を歩きましたが、インスタ映えしそうなレトロな建物ばかりでしたので、写真撮りまくりでした。

名称  吉良川町(きらがわちょう)
住所  室戸市吉良川町

吉良川町(きらがわちょう)の詳細はこちら

金剛頂寺(こんごうちょうじ)

四国八十八カ所二十六番札所で勅願寺として七堂伽藍を有した真言宗豊山派の寺院、金剛頂寺(こんごうちょうじ)は標高200mの高台(行当岬から連なる三角山の頂上近く)にあり、弘法大師行状絵詞に空海が建立したと記されています。

勅願寺=勅願(天皇の祈願)によって国家鎮護・皇室繁栄を祈願して建てられたお寺

また、室戸岬の最御崎寺(ほつみさきじ)と相対しているので最御崎寺を東寺、金剛頂寺を西寺と言われているそうです。

『一粒万倍(いちりゅうまんばい)の釜』
空海がこの釜で3合3勺のお米を炊いたところ、万倍にもなったという伝説があります。

お米3合というのはわかりますが、3「勺」というのはあまり聞きなれないのでちょっと調べてみました。1合=180㏄、1勺=18㏄ですから18×3で3勺=54㏄となる、というどうでもいい豆知識でした(汗)。

『がん封じの椿』
写真を見ると木がボコボコしているのが分かると思います。それが腫瘍のように見えることからがん封じの椿と呼ばれるようになったそうです。

御霊木として祀られており、たくさんの方がお参りに訪れています。

金剛頂寺から見た景色
捕鯨くじらの供養塔
仁王門
境内の様子

金剛頂寺には宿坊(宿坊ホテル)があり、お一人様6,500円(1泊2食付き)で宿泊ができるので、お遍路参りの時に利用されるのも良いですね。

名称  金剛頂寺(こんごうちょうじ)
住所  〒781-7108 高知県室戸市元乙523
電話  0887-23-0026
宿坊  あり(100人)

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名称  金剛頂寺宿坊(宿坊ホテル)

金剛頂寺宿坊(宿坊ホテル)の詳細はこちら

御厨人窟 (みくろど)

高知県の室戸岬にあるパワースポット、御厨人窟(みくろど)は平安時代(約1200年前)に弘法大師 空海が悟りを開いたとされる神聖な洞窟です。

向かって右側に神明窟 ( みくろど しんめいくつ)があり、修行時の住居が御厨人窟、修行の場だったのが神明窟と言われてます。

空海という名前もここで見た空と海に心を動かされたため、その名をつけたといわれています。

今は海との間に道路があったり、地震などで地面が隆起して昔よりも標高が少し高くなったりと当時とはだいぶ環境や雰囲気が違うと思いますが、御厨人窟の中に入れば独特の空気を感じられます。

御厨人窟の波音は環境庁の「日本の音風景100選(人々が地域のシンボルとして大切にし将来に残したいと願う音の聞こえる環境)にも選ばれています。

名称  御厨人窟 (みくろど)
住所  〒781-7101 室戸市室戸岬町4030
料金  無料
駐車場 無料

御厨人窟 (みくろど)の詳細はこちら

最御崎寺(ほつみさきじ)

室戸岬の先端に位置する四国霊揚第24番の札所である最御崎寺(ほつみさきじ)は807年に、弘法大師空海により開山されたと伝えられています。

また、最御崎寺には国指定重要文化財の木造薬師如来坐像や木造月光菩薩立像や石造如意輪観音半跏像など価値のある像があります。

室戸岬の先端の丘の上に洋室と和室がある宿坊(最御崎寺へんろセンター)は、お遍路参りをされている方によく利用されているそうです。

名称  最御崎寺(ほつみさきじ)
住所  〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町4058-1
TEL 0887-23-0024
FAX 0887-22-0055
駐車場 普通37台/無料
マイクロバス9台/300円(午前7時~午後5時)
宿坊  あり(100人)

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室戸 鹿岡の夫婦岩(かぶかのめおといわ)

鹿岡鼻の先端にある夫婦岩(めおといわ)は、全国各地にある夫婦岩の中でも規模が大きく、長期に渡る「風と波の浸食」でできた自然の彫刻がとても綺麗で見ごたえがあります。

朝や夕方に行くと朝日や夕日に照らされてまた違った顔を見ることができますよ。

落石の危険性があるので、一部「進入禁止」になっていますが、先ほどお伝えしたとおり夫婦岩(めおといわ)自体非常に大きいので、写真にしっかり収められます。

名称  鹿岡の夫婦岩(めおといわ)
住所  〒781-7101 高知県室戸市佐喜浜町

鹿岡の夫婦岩(めおといわ)の詳細はこちら

室戸岬灯台

太平洋が一望できる、高知の観光スポットの一つ室戸岬の灯台は1899年につくられたそうです。

灯台まつりの時以外は灯台の中には入れませんが、海面から加点までの高さは約154.7mあり、レンズの大きさは2.6m(日本最大級)となっているそうです。

光達距離は26.5海里(49.078km)と日本で一番灯台の光が届く距離が長くなっています。

また、室戸岬灯台は恋人の聖地とも言われており、カップルで訪れてることもよくあるそうです。(私たちが行ったときにもカップルが数組いましたよ)ここから見る夕日はロマンチックかもしれませんね。

住所   〒781-7101 室戸市室戸岬町
開設時間 見学自由(外観のみ)
料金   無料
休日   なし

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ご連絡  室戸市観光協会
電話   0887-22-0574
メール   info@muroto-kankou.com
URL    http://www.muroto-kankou.com

むろと廃校水族館

室戸岬町の旧椎名小学校を改修した人気の観光スポット「むろと廃校水族館」は地元の漁師さんの協力を受け室戸でとれた魚たちを飼育・展示しています。

25mプールの屋外大水槽にはウミガメやシュモクザメなどが泳いでおり、廊下も教室も、校内の至る所が展示空間があるので、学校の懐かしさやアイデアの面白さなどが堪能できます。

上の写真のように飼育員らくらくシステムという他の水族館ではやっていないようなことも体験できます。これなら子供たちが進んでやってくれそうな面白いアイディア!

校内にも大きなウミガメやカラスエイなどが至近距離で見れますので、子供を連れて遊びに行くスポットとしての評価は大です!

名称  むろと廃校水族館
住所  〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533ー2
電話  0887-22-0815

営業時間
4月~9月  9:30 ~ 18:00
10月~3月 9:00 ~ 17:00

入館料
大人(高校生以上)600円
子供(小・中学生)300円
未就学児     無料
(※室戸市民は割引)

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高知最東端「海の駅 東洋町」

徳島県と隣接している高知最東端「海の駅 東洋町」はサーフィンが盛んで、目の前に砂浜海岸である白浜海水浴場がある海好きな人にはたまらない観光スポットです。

今回、残念ながら夕方に海の駅 東洋町に付いてしまったので、青々とした写真は撮れませんでしたが、夕方の東洋町の写真はまた良い感じがしました。

名称 海の駅 東洋町(とうようちょう)
営業時間 9:00~17:00
定休日 元日
電話番号 0887-23-9955
住所   〒781-7413 高知県安芸郡東洋町大字白浜88-1

海の駅 東洋町(とうようちょう)の詳細はこちら

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室戸岬に観光に行った方の口コミ


こちらでは、実際に室戸岬に観光に行かれたことがある方々の口コミを集めさせて頂きました。

ですので、今後室戸岬に観光に行かれる方はこちらの観光スポットも調べてみると、もっと楽しい観光になるかもしれませんね。

チェックしておいてくださいね♪

御厨人窟はパワースポットとして有名です!

四国の東南端、太平洋に突き出すように位置する室戸岬は室戸阿南海岸国定公園内の名勝です。

海岸は奇岩が乱立し約2㎞の乱礁遊歩道があり国の天然記念物に指定されている室戸岬亜熱帯性植物樹林やハマユウなどの海岸植物群落も特異な景観をつくっています。

空海が修行をしたといわれる御厨人窟はパワースポットとして有名です。

また、空海が行水したといわれる行水の池、一般の人々の眼病を治したといわれる目洗いの池なども見どころのひとつです。

2011年9月に世界ジオパークに認定されました。

新たな大地の形成や変動し続ける地球のダイナミズムを体感できます。

荒々しい海や壮大な岩々など地球の営みを感じられ、そして神々しい場所でもあると言えます。

アコウの木は絶対見るべき!

太平洋に鋭く突き出し黒潮洗う高知県室戸岬の周辺には、面白い海岸地形や地層、熱帯植物群集を始め、珍しい自然スポットが充実しています。

アクセスはマイカーやバイクを除き若干不便ですが、訪れるだけの価値は十分あると思います。それらの中でも特に私が好きなのがアコウの木々です。

アコウはイチジクやガジュマル、ゴムノキの仲間で、痩せた土地でも多数の気根を絡み付かせしぶとく成長するという特徴を持っています。

室戸岬もあちこちに岩盤が露出し土壌も痩せ、決して樹木が育つのに最適な環境では無いのですが、アコウは岩盤の上にまるでタコの足の様に気根を張り、見事に適応して生き抜いています。

まるで生き物の様に四方八方に伸びた気根は、まるでラピュラの様。

また小さなイチジクの様な果実は食べる事も出来、口に含むとほんのり甘く意外です。

神奈川県・40代・男性

室戸岬灯台や室戸スカイラインも!

旅行会社員で何度か添乗や視察目的で高知県に訪れました。その中でも特に印象に残っているのが高知県室戸岬です。

皆さんも台風中継でよく聞いたことのある地名だと思いますが高知県の南東端にある岬です。アクセスは正直良くありません。

高知市内からも遠くあまり観光で訪れる人も少ないかもしれません。しかし行く価値は大ありです。

まず室戸岬灯台。室戸岬自体が高台に位置していて灯台がポツンと立っています。この灯台から眺める太平洋は絶景です。

晴れていれば太平洋から昇る朝日に沈む夕日の両方眺めることができます。

近くには室戸スカイラインという絶景ドライブコースもありツーリングなどでもにぎわっています。

30代男性会社員。現在は熊本県に住んでいます。

海無し県民(埼玉県人)から見た室戸岬

穴場?なのか怪しいですが、近場に海がない人間(埼玉出身)にとって室戸岬はとても魅力的な場所です。

単純に海沿いに道路を走れば、景色良し!観光スポット良し!お店の方の雰囲気良し!の感じがとても魅力に溢れてます。

また、以前の話ですが高知県内(仕事の都合で南国町にいっていた)で食べたかつおのたたきは関東在住時代に食べた味とは比べ物にならないのが印象に残っており、また食べたいと思う所です。

また、釣り好きな人にもたまらない場所だと思います。あくまでも私個人の感想ですが、魚自体が大きい!

初心者でも大物が狙えました。海釣りを是非体験して欲しいと思う所です。

余談ですが、海から見た陸地がまた景色の見え方が違いますので一味違った楽しみにもなります。

高知県全般に言える事かもしれませんが、一度行ってみて間違いない所だと思います。

埼玉県に住んでいる30代男性

足摺岬には行ったことがあるのですが…

これから行ってみたい高知の穴場スポットということですが、私は、室戸岬に行ってみたいです。

私は愛媛県出身なのですが、高知県は愛媛県にとっては身近な県ですので、家族で頻繁に訪れていました。

そのなかで足摺岬には行ったことがあるのですが、室戸岬には行ったことがありません。

愛媛県からは足摺岬のほうが近いので、そちらには行ったのですが、室戸岬には行けませんでした。

大人になって東京で仕事にするようになってからも高知県には仕事で訪れたこともあるのですが、それでも室戸岬には行ったことがなく、高知龍馬空港から飛行機で東京に帰る際に、綺麗な室戸岬が見えたのがとても印象的でした。

そんなわけで、四国の出身者としても、室戸岬に行ってみたいです。

私は、40代の男性で東京に住んでいます。

グレ釣り師の夢!イルカ好きの聖地!

私は釣りをはじめ海に関することが好きです。グレ釣りが好きな人なら一度は耳にし行ってみたい場所の一つ高知県にある鵜来島。

ここには60センチを超える尾長グレが潜んでおり、それを釣るのが私の夢でもあります。

また、シュノーケリングやシーカヤックなどもできるとのことなので釣りに加えてこれらのマリンアクティビティを楽しむのもよさそうです。

少しアクセスには時間がかかりますがそれだけの価値がある場所で穴場な観光スポットとなりそうです。

また室戸ドルフィンセンターにも行ってみたいです。目の前までイルカがやってきてくれて触ったりサインを出したりご飯をあげたりできるそうなので、イルカ好きの人には、楽しめる観光スポットに間違いないです。

岡山県在住20代男性です。

奈半利町海浜センター「限定ナイトサップ」

奈半利町海浜センターではマリンアクティビティが楽しめます。このスポットが好きな理由は、なんといってもナイトサップが体験できるところです。

ナイトサップでは、サーフボードに立ち夕日が沈む水平線や辺りの穏やかな景色を堪能できます。

サーフボードのライトが海を照らし幻想的な気分を味わえます。

インスタ映えも十分に期待できます。奈半利の海は波の影響が少ないため、初めての私でもサーフボードに立つことができましたので安全です。

他にもシュノーケリングや水中スクーターも体験でき、珊瑚や色鮮やかな魚も見られます。接客の面では、ガイドの方がとても丁寧で初心者にも安心です。

ちなみに陸に上がっても施設に清潔感があって居心地がいいのも個人的におすすめです。

男、30代、神奈川在住

室戸世界ジオパーク・最御崎寺遍路センターがおすすめ!

四国お遍路のために「最御崎寺遍路センター」という宿坊に泊まりましたが、料理が豪華(かつおのたたき・天ぷらなど)が美味しく、和室(布団)で泊まれたので快適でした。

冬の季節に泊まったので、ほぼ貸し切り状態なのが嬉しかったです。(春と秋など歩きやすい季節は、宿坊客で混み合うとのことです。)

シレストむろと(海洋深層水の温泉)、最御崎寺、御厨人窟、室戸岬の近辺なのでのんびりと観光するのにもオススメです。

室戸岬は、切り立った崖と海のコントラストがキレイで、室戸世界ジオパークでは独自の生態系を見ることができます。

なお徒歩だと険しい道が続いているので、路面バスまたは車でアクセスすることをお勧めします。

静岡県30代女性の口コミです。

平安時代の空海を思う御厨人窟(みくろど)

高知県の室戸市には、弘法大師である空海にゆかりのある場所がいくつもあります。この「御厨人窟(みくろど)」もそのひとつとされています。

厳しい修行をしていた空海が、この場所をすまいとしていたということです。

約1200年もの昔の平安時代でのこと。青年であった空海がこの洞窟で悟りを開いたとされています。

「空海」というお名前は、この地からの眺望に感銘を受けて自ら命名したそうです。中には五所神社とばれる社があります。

青年であった空海が、大きな自然に抱かれる中で、寄せては返す波音を聞きながら、どんな思いでいたのだろうと思います。

雑音・雑念に煩わされる現代とは違う、はるかな歴史を感じる場所です。

千葉県60代女性の口コミです。

道の駅 キラメッセ室戸 食遊鯨の郷の感想

高知県に旅行に行った時に、お食事処鯨の郷で、鯨の刺身定食を食べました。店員さんから、鯨の鮮度を保つために半解凍状態であることなどを丁寧に説明してもらいました。

店内はアクリル板や送風ファンが回っており、コロナ対策は万全という感じで安心感がかなりありました。

私は冷たい鯨の刺身はあまり好きではありませんので、少し待って半解凍状態から温度がいくらか上昇してから食べ始めました。あったかいご飯の上に乗せると解凍は早くなります。

ごはんとよく合いとても美味しかったです。常温に近いほどより美味しい感じです。醤油やワサビなどがより美味しさを高めてくれて、大変満足できました。

兵庫県50代男性の口コミです。