高知に来てから1年経ちましたが、部屋にこもりっきりで外に出て本気で観光!っていうことがあまりありませんでした。

が、仕事の合間の息抜きに近場ですがドライブに行ったときに良いところを発見できました。

横浪半島の「横浪黒潮ライン」

アパートから南に向かい、海まで出て海岸線沿いの道を西にまっすぐ進むと横浪黒潮ラインにたどり着きます。

途中、仁淀川の河口を見れたり、以前紹介した土佐のかき小屋、観光施設 南風(まぜ)があったりします。

宇佐しおかぜ公園

観光施設 南風(まぜ)から5分ほど走ると、くじらの大きなモニュメントがお出迎えしてくれる宇佐しおかぜ公園があります。

ここの公園は景色がいいからのんびりと散策するのも良いですし、魚がよく釣れるのかな~、釣り人も多くにぎわっていました。

高知に来てからくじらのモニュメントをよく見る気がする…

土佐湾は黒潮が流れていて、鯨が多く生息しているため、古来より捕鯨をしてきた歴史があります。

土佐(主に室戸)での捕鯨は江戸時代初期から昭和11年まで約300年ほども続けられていたそうです。

その後も室戸港から捕鯨船が世界に向けて出ていたそうですが、それも昭和63年に国際捕鯨委員会が捕鯨禁止としたため、長く続いた歴史に幕を閉じました。

捕鯨は禁止になりましたが、今ではホエールウォッチングが体験できたり、スーパーマーケットで鯨が手軽に買えたりと高知は今でも鯨との繋がりが深い地域です。

宇佐しおかぜ公園内のくじらの駅もホエールウォッチングが体験できるところの一つです。

横浪黒潮ライン

宇佐しおかぜ公園からまた6分ほど走ると、横浪黒潮ラインに突入します。

横浪半島には四国八十八ヶ所の36番札所「青龍寺」やヴィラ・サントリーニ、五色ノ浜などいくつかスポットがあります。

四国八十八ヶ所の36番札所「青龍寺」

青龍寺は弘法大師が開創したとされています。

元横綱の朝青龍さんが明徳義塾高校時代に上の写真の石段を上って身体を鍛えたところでもあり、朝青龍の名前もこのお寺に由来しているそうです。

ヴィラ・サントリーニ

お寺を出て横浪黒潮ラインをもう少し進むと、おしゃれにたたずむ「ヴィラ・サントリーニ」が見えます。

もう、この建物だけ別世界!なぜ高知にこんな建物が、という思いは置いといて、私など近付くのも恐れ多い存在です。

いつか行ってみたいところでもあります。(女子の憧れ!)

この建物を眺めつつ走り続けると、私の好きな絶景スポットが現れます。

横浪県立自然公園帷子﨑(かたびらざき)

海が青い!ずーっと眺めていられる景色です。この海の青さは高知ならではだなーと感じます。

この地形も良いんですよね。(語彙力なくてすみません)

とにかく癒されスポットです。私の中で。

道路沿いに帷子崎展望台の駐車場があるのでそちらに車を停めて眺めるのもおすすめです。