高知県南国市の西島園芸団地

いつもお世話になっている香美市在住の方に南国市にある「西島園芸団地」に連れて行ってもらいました。

南国市は高知市の隣にあり、龍馬空港やJR四国の土讃線もあるため交通の便が良く住むのには最適な街です。

ちなみに読み方は「なんごく」ではなく「なんこく」なんですよ~、移住2年目にして初めて知りました。

さて、西島園芸団地は高知の観光スポットの中でも結構有名どころで、マンゴーやイチゴ、スイカ、メロンなどの果樹の栽培と約200種類の植物の展示がメインです。

西島園芸団地までのアクセス

高知自動車道南国ICからは車で約10分、高知市の中心街からは約20分、高知龍馬空港からも約20分のところにあります。

公共交通機関を利用する場合は、電車とバスを乗り継いていきます。

高知駅からJR四国 土讃線土佐山田行の電車(運賃 260円)に乗って(約15分)後免駅で降りて、後免駅前から南国市コミュニティバス NACOバス 植田 – JA高知病院線(運賃 200円)に乗って巨峰園前で降車します。そこから歩いて約13分のところにあります。


↑↑
JR四国 土讃線の後免駅

 

西島園芸団地に近付くとまず目に入るのが写真のおっきなスイカ!
スイカに目が行き過ぎて入口の存在が薄くなるほど。

行く時にはこのスイカを目印にすると良いですよ~

西島園芸団地の入場料

西島園芸団地の入場料は無料です!

園内でフルーツを食べたい場合は、フルーツ券(780円)または、ハーフメロン券(1,080円)を購入ます。

1月~6月まではいちご狩りも出来ます。

南国の名に相応しい花「ブーゲンビレア」

中に入るとたくさんの植物があるためかとても心地良い感じです。

西島園芸団地はフルーツはもちろんですが、天井一面に広がるブーゲンビリアがとっても有名です。

とても綺麗でテンションが上がって写真を撮りまくりました!

ブーゲンビリアは熱帯地域、南国の植物で、赤やピンク、オレンジ、白、紫の花を咲かせます。

ブーゲンビリアの花言葉は色によっても違うそうですが、「情熱」「あなたしか見えない」などの意味を持っていて、情熱的でまさに南国の花という感じです。

室内だと一年中花を楽しめるそうです。

フルーツたくさんのパンケーキが食べれるいちごカフェ

フルーツ券を購入するとスイカとメロンが食べられますが、この日はフルーツ券ではなく、中のいちごカフェに入りました。

ハンバーグやトマトカレーなどしっかりとしたご飯もありますが、フルーツがたくさん乗ったパンケーキやスムージー、パフェ、ジェラートなども楽しめます。

メロン半玉にソフトクリームをのせたメロンのしっぽという贅沢なデザートもありますよ。

普通にお腹が空いていたのでハンバーグランチにしようかと思いましたが、チョットマッテ!ココハ西島園芸団地ダヨ!と心の中の誰かが叫びます。

 
ということで、私は期間限定のマンゴーオレンジパンケーキにしました~

綺麗なブーゲンビリアに囲まれておしゃれなパンケーキをいただきます。

果物園というだけあってマンゴーもオレンジも新鮮で美味しかったです。

他の人達はみんなハンバーグランチでした。ごちそうさまでした!

このいちごカフェは、午前9時から開いているので朝食のためにふらっと立ち寄るのもおすすめです。

テレビでも話題になった西島すいかパン

お土産でちょっといいな~と思ったのが、この西島すいかパン。

このパンはPRIMEこうちでも取り上げられていて、西島園芸団地設立50周年を記念してコミベーカリーさんとコラボして作られたそうです。

おもしろいですよね。切るとスイカみたいですし、本物のスイカの果汁が生地に練り込まれています。スイカ好きな方はぜひ!

イチゴ狩り

1月になるとイチゴ狩りが始まります。(6月初旬まで)さちのかや紅ほっぺ、よつぼしなどの品種があるそうなので、また違った楽しみ方ができそうです。

40分食べ放題で1日に入れる人数が決まっているのであらかじめ予約をしていくことをオススメします。

1月~3月 大人:1,600円
幼児:800円
2歳児未満は無料
4月~6月 大人:1,400円
幼児:700円
2歳児未満は無料
名前 西島園芸団地
住所 〒783-0023 高知県南国市廿枝(はたえだ)600
電話番号 088-863-3167
営業時間 9:00~17:00
入場料 無料
アクセス 高知駅から車で約20分
高知自動車道 南国ICから車で約10分
駐車場 無料(150台)
公式ホームページ http://www.nishijima.or.jp/