明るい性格になりたい|ポジティブ思考になる方法は?

明るい性格になりたい!ポジティブ思考な性格になりたい!と思っている方もいますよね。

誰でも暗い性格でマイナス思考になりたいなんて思わないでしょう。

明るい性格、ポジティブ思考にどのようにしてなっていくのがベストなのかがわからない方、前向きに活発に楽しく人生を生きたいって思われる方のために今回はお話をさせて頂きます。

明るい性格になりたい時は?

明るい性格になるために必要な事。

それは、当然ですが暗い考え方にならない事です。

その暗い考え方ってどんな考え方なのかを記載していきます。

自分の考え方に自信が持てない。

自分が悪者に感じる。(いてはいけない存在に感じる)

感謝ができない。

笑う回数が少ない。

不平不満ばかり感じる。不平不満ばかりを言っている。

常に怒られてばかりいる。

など、考えるだけでたくさんありますが、やはりプラス思考に考えられない、感じる事が出来ない方が明るい性格になりにくいという事に繋がります。

逆に明るい性格で生きている方の思考を一部分記載させて頂きます。

失敗しても挽回すれば良いや!と考えている。

これも人生の勉強だと前向きに考えている。

常に小さなことでも感謝ができる。

馬鹿な事を言って人を笑わす。自分も笑う。

部屋が明るい、清潔感がある。

など、明るい性格の方は常に周りの方々を喜ばせたり、仮に落ち込むことがあっても反省と同時に次の成功に結び付ける努力をしていく考え方を持っています。

人生を幸せに生きるのか、不幸に生きるのかは常に自分の心がけ次第ですし、考え方を少しだけ変えるだけで、人に好かれ、健康的になり、財産にも恵まれ、尊敬される。

もちろん考え方の角度を変えるだけで、誰でも簡単にできるのでお金も時間もかかりません。

そして誰に頼ることなくすんなりできるはずです。

さて、今回は明るい性格になりたいと努力している方や原因がわからなくて困っている方の口コミも下記に掲載しましたので、今後の参考にして頂けたらと思います。


ふみだす勇気と、暖かな世界

私は幼い頃から内気で人見知り、暗い性格の女の子でした。

そんな私が高校1年生のとき友達に誘われて初めてしたアルバイトは喫茶店のホールスタッフ、人と接するのが苦手な私にはとても辛いアルバイトでした。

友達と一緒に働きたいという気持ちもありすぐには辞めず、自分なりに精一杯頑張って働いていました。

ですがある日、私の笑顔が堅いというクレームがきてしまいました。ショックでした。

やっぱり私には接客は向いていない、そう思い辞めてしまおうかなと考えていると、

「店長が一生懸命頑張っている子にこんな言い方はひどいよなって言ってたよ」

と友達が教えてくれたのです。店長は見ていてくれたのです。

ぎこちない接客の中の、私の頑張りを。私はとても嬉しく思うと同時に変わりたい、変わらなければと強く感じました。

こんな私でも見ていてくれる人がいる、認めてくれる人がいる。その事実は私に変わる勇気を与えてくれました。

それからの私は話すときは大きな声で、日ごろから笑顔でいるよう心掛けるなどちょっとしたことですが、変わる努力を続けました。

すぐに変わることは出来ません。

たくさんたくさん失敗して、いっぱいいっぱい泣いて、臆病だった私は少しずつ強くなっていきました。

あれから何年も経ち働く場所も変わりましたが、今ではいつも笑顔だねと褒めていただけるようになりました。

私は確実に、高校1年生の自分から変わることができました。そしてまだまだ変われると信じています。

今思い返すと内気な私が接客のアルバイトを始めたあのときから、私は変わりたいと心の奥底で思っていたのかもしれません。

その背中を店長が押してくれたのです。

一人では難しくても少し周りに目を向けると、自分を見てくれている人はたくさんいて、求めれば助けてくれるのです。

私はこれからももっと気軽に人と話せるように、周りの人の力を借りて変わる努力を続けていきます。

変わりたい

自分に自信があったらいいのに、もっと明るかったらいいのにって性格を変えたいとずっと思ってきました。

そうしたらたくさんの友達と、彼と、賑やかに休日過ごせるでしょうから。夢は河原とかでわいわいバーベキューすることです。

『意識する』という力

『自分はいつもタイミングが悪い気がする』

──そう考える人はけっこういると思います。

私もその一人です。

どうして自分だけ……と思ってしまうと、気持ちはどんどん下降し、そのうち「もうどうでもいいや」と投げやりになってしまいます。

けれど、もともとあまり思うようにいかなかった体に、ついに長期間の治療が必要になり自宅療養に入った時に、さんざん落ち込んだ後にふと気づいたのです。

今まで自分が築いてきたものは失くしてしまったけれど、その分たくさん時間ができたと。

それまでも時間に追われる仕事だったため、時間がいかに貴重かはよくわかっています。

その時間を得た自分は、行動に制限はあれど大きな可能性を手に入れたような気持ちになりました。

「どうして自分だけ」と思うのではなく、そこに発生した今までと違う面を見つけることが大事だと気が付いたのです。

「どうして自分だけ」はループして何の解決にもなりません。意識して別の方向にある新しいものを見つけるのです。

もしハズレくじを引いてしまったとしても、その裏側には宝島の地図が描いてあるかもしれません。

生きていて楽しい事がいっぱいある

私はかなり暗い性格です。物事も常に悪い方に考えてしまうので、余計に暗い性格になってしまいます。

明るい性格だと物事は前向きに捉えるだろうし、何より明るい方が生きていて楽しい事がいっぱいあると思います。

だから何とかして明るい性格に変えていきたいと思います。

性格を変えたい

生きていく上で明るい性格と暗い性格、どちらにメリットがあるかというと間違いなく前者になります。

ですが私も含め、暗い性格の人は沢山いると思います。

でも切っ掛けさえあれば、性格を変える事は不可能ではないと思います。

もっと明るい性格に変えていけたらなと、常に思っています。

自分を偽らなくなった結果、自然と明るくなっていた

私は学生の頃から、明るくて誰とでも話せる人に憧れていました。

それは自分が、引っ込み思案で人見知りな性格だという事を自覚していたからです。

でも、憧れているからと言って、自分がそうなれるわけではありません。

しかし、自分に大学生になって1年ほど経った頃に、自分自身に変化を感じるようになりました。

以前よりも人と話す事に抵抗がなくなり、笑顔でいる事が多くなっていました。

人からも明るい性格だと判断される事が多くなり、自分でも戸惑う程でした。

この変化の元となるのは何なのかを考えた結果、自分を偽るのをやめた事が大きかったのではないかと思います。

今まで、周りの反応を気にして人とのコミュニケーションをとれずにいたのですが、大学入学を機に、その考えを捨てる事にしました。

そうすると、自然と臆することなく、誰とでも楽しい会話ができるようになっていました。

自分を偽らず、ありのままでいる事で心が軽くなり、性格も明るくなったのだと感じています。

もし、自分の性格を変えたいと思っているのなら、まずはありのままの自分をさらけ出すことから初めてはいかがでしょうか。

自分の環境を変えてみる

今普通だと思っている自分の環境を変えてみることだと思います。

例えば知らない所で買い物したり、どこか遠くへ行ってみたり。

そこで新たな発見があると思います。

すると知人に話題として話したくなると思います。

その頻度が多くなれば自然と人に話す話題が増え「性格が変わった、明るくなった」と思われるのではないでしょうか?

ポジティブシンキングが幸福度の向上になる

若い頃、暗くネガティブだった自分を変えてくれた先輩がいます。

内気で、自分の主張より周りの人がどう思ってるかが気になって、本当の自分を周りに表現することはなかったと思います。

ある日、数少ない気を許せる先輩と飲んだ時、自分はいつも卑屈でネガティブな発言ばかりしていると言われました。

そして、彼は僕に、ちょうど半分入っているコップの水を見て、どう思うか聞きました。

Aくんは「もう半分しかないや」と思うかもしれない。

でも、Bくんは「まだ半分も残ってる、ラッキー」と思うかもしれない。

目の前の現実、事実は同じなのに、人の心の中での捉え方によって、その人は幸せにも不幸せにもなるんだなぁと気づきました。

それから僕は、どんな状況でも前向きに考えることが幸せになれることだと信じています。

今は、周りから笑われても、前向きに楽しく生きている気がします。色んな事気にせず、自分を表現できるようになりました。

自分に自信を持つこと

私はどちらかというとポジティブで立ち直りやすい性格だと思います。

昔はもっと人見知りで、人前で話すことが大の苦手でしたが、年を重ねるごとに人と接することに慣れてきました。

ただ、人前でスピーチしなければいけない時は、緊張して頭が真っ白になって、大したことを言えなくなってしまうことは変わりません。

もし、もっと人前で臆せず考えなどを話すことができるのなら、人とのコミュニケーションが今よりも上手くなって、人間関係もよりよくなると思います。

私は、昔から声が小さいのも特徴です。学生時代の部活動や接客業を経て、だいぶ大声を出せるようになってきました。

普通に話すとやっぱり小さくなってしまいます。

大きい声で話せる人も、人前で臆せずスピーチできる人も、きっと自分に自信がある証拠です。

私も、今後さまざまな経験を積んで、自分で自分を好きだと思える人生を送ることができたなら、自信がつくようになると思います。

そして、今よりも明るい性格になれると思っています。

誰からも好かれる条件

明るい人は無条件に幅広い年齢の人々に好かれると思います。

明るい人はいつも笑顔なので、そういう人が店員さんだと何でも聞きやすいし、購入する側も気持ちの良い感じで帰宅できます。

「こういう人になろう。」と努力する毎日です。

ママはいらない?

うちの子供はパパが大好きで、パパが仕事に行ってしまうと大泣きします。

それなのにママがパパに子供を預けてお出かけするときは、絶対泣くことはないです。

むしろバイバイと手を振ってくるので、早く行ってほしいのかとも思ってしまいます。

いつも一緒にいるのはママなのに、ママはいらないのではと考え、落ち込んでしまうのが自分で嫌になります。

しかし先日、子供が熱を出したのですが、なぜかその時はパパだとダメで、ママが抱っこしてあげないと泣き止みませんでした。

ママも必要とされているのだから、あまり落ち込まないようにしようと思った出来事でした。

血液型と性格

俗に血液型で性格を判断するのが世の常ですが医学的には根拠がないといわれます。

おおらかなO型の性格が羨ましいと、かねてより思っていましたので私なりに血液型は性格を表すと信じています。

B型は自己中心的なのですが、面白く明るい、ちなみに私はAB型どっちつかずの、お調子者のようです。

いつでも笑顔で対応できる人

パート先にいつも元気なおばちゃんがいます。声も通るし、気を使えるしとても優しくしてもらっています。

そのような明るい性格だったら楽しいと感じることがあります。性格を変えることが出来たら誰とでも緊張せずに話が出来たらうれしいと思います。

見た目が変われば性格も明るくなるのかなあ

私は自分の見た目に自信がありません。

美人でもない、スタイルもよくない。

そのせいで、人の前に立つことや写真に写ることが嫌いです。とにかく目立ちたくないんです。

だから、ダイエットやお化粧頑張れば、少しは自分のことを好きになってもっと前に出られる正確になるんじゃないかと、日々奮闘中です。

昔のいじめられっ子

小学生の時、私はいじめられていました。

だからかな?社会人になって昔の私を知らない集団に入るとき、私は別人になります。

明るく、集団の中の一員を目指して…でも人間関係に失敗すると転職、その繰り返しです。

その時ちょっとだけ、前の職場の明るくて人気のあった女性を真似て、なりきって次の面接に向かいます。

真似だけでは疲れます。

でも、なりきってちょっとずつ自分を変えてみたら?

そして今、職場の居場所は自分で作らなきゃ!!

失いたくないものは、自分で守る!!

気が付けば、こんな強い私になっていました。

ネガティブな性格を変えたい

元々ネガティブな性格なので、もっと明るい性格になれたらといつも思うんです。明るい性格の人にはいつも周りに人が集まっていて、それを見ると羨ましく感じます。自分も明るい性格に近づけるように、コミュニケーション能力も高めて行きたいと思います。

笑顔になろう

あなたは「表情が暗い」と言われたり、「全然笑わない」などと言われて悩んでいませんか?

なぜあなたは性格が暗いのでしょうか?

それは「笑顔じゃないから」です。

「そんなこと言われても、すぐに笑顔になんかなれない」と思いますよね。

信じられないことかもしれませんが、気持ちが表情を作るように、表情もまた気持ちを作るんです。

顔をしかめたり、口角を下げるたりする代わりに、笑顔を作ってみて下さい。

すぐには難しいかもしれませんが、慣れてくれば自然と笑顔になれるようになりますよ。

自分の考えを話せる人を羨ましく思います

私は、関西出身ですが、関西出身の人間はみんな明るくて面白い人間だと思われていますが、私自身は明るく、誰とでもすぐに話せる人ではないのです。

すぐに誰にでも話しかけられて、自分の考えを話せる人を羨ましく思います。

さすがは関西人と思われる人になりたいと思っています。

自分でも反省していますが

自分の感情を素直に表すのが苦手です。

負の感情は隠せて良いのかもですが、喜んでいる様子を表現しきれないのは気になっています。

素直に明るく対処できたら良いのにと想うことが多いです。

にこやかで場を和ませるような人と接したときなどは、こちらも気持ちが良いですし、本当に羨ましい気持ちになります。

くよくよ考えていても仕方ないので

私は明るい性格か暗い性格のどちらかと言えば、暗い性格です。

明るい性格の方がいいことがたくさん起こると分かっているのですが、なかなか明るくなれません。

くよくよ考えていても仕方ないので、マイペースに少しずつ明るくなりたいと思います。

自分の感情をその場で出したい

お酒は嫌いではなく、お酒を飲む場も嫌いではありません。

友達同士でワイワイ話しながら食事をすることはとても楽しいことだと思っています。

しかし、周りの人たちのようにお酒を飲んで、良い気分になることができません。

どうしても自分の感情を思い切ってだすことが難しいのです。気付いたら注文をしたり、友達の介抱をしたりとその場を楽しめていません。

大人数だと特に楽しむことが難しくなってしまうので、なるべく少人数でお酒を飲みに行って、少しずつ自分の感情をその場で出すことができるようになりたいと思っています。

克服できなかった

極度の恥ずかしがりで何事にも自信がなく、目立つことは苦手です。

かなり長い期間、好きで歌を習っていましたけど人の前で歌う根性が無く、続ける事をとうとう断念しました。

性格が違えば下手でもステージで歌えたかなと思います。

今の性格をより明るくしたいのなら

明るい性格になりたいのなら、いつも明るい人を見てみましょう。

何か共通点がありませんか?

私は、明るい人は「嫌なことはすぐ忘れていい思いをしてる時はそれをずっと継続してる」と思います。

みなさんも、嫌なことはすぐに忘れてしまいましょう!

今の考え方を吹き飛ばしたい!

友人たちと楽しい時間を過ごしている間も、私はついついネガティブに物事を考えてしまうことがあります。

みんな私といても楽しくないんじゃないだろうか、そんなことを考え始めると私の周りの空気が暗くなっていくのを感じます。

でも、みんなそんな私と付き合ってくれているんですからそんなネガティブな考えは吹き飛ばしてもっともっと明るく振る舞いたいと思います。

兄のようになりたいです

私の正確とは対照的に、兄は非常に明るくからっとした正確です。

彼は結婚式場で司会進行をやっているのですが、やはり明るい感じが人気で宣伝もしていないのに「是非スピーチを」との依頼もあるそうです。

私ももし明るい性格で、人前に出ることが苦にならないなら兄のような司会進行、スピーチの仕事をしてみたいです。

ネガティブという病

物事は一方向にだけ進んでいるのではないと分かっていても、どうしてもネガティブに物事をとらえてしまいます。

もし、この性格を変える事が出来たら、自分はポジティブになれると思います。

しかし、ポジティブになったら、どのように行動が変わるのか分かりません。

このように考えると、まず、行動を変えてみることが、自分の性格を変える近道のような気がしています。

演じているとそうなります

明るい性格になりたいと自分自身が思ったことがあります、10代後半から20代前半の頃の事ですが、

あまり人と接するのが得意ではなく孤立しがちでしたが内心は人を笑わせる明るい性格になりたいと思っていて、

就職を機に積極的に人に話しかけるようにしました、明るい自分を演じているとしだいに本当に明るい性格に寄って行きました。

1度の人生楽しまないと損です!

私はマイナス思考で心配性なのでいつも不健康そうに見えます。

もっと明るくなりたいと考えていた時に、1度の人生楽しまないと損だよ、明るく前向きに楽しもう!と娘に言われました。

その通りだと思うので楽しんで生きていきたいです。

ポジティブに生きられるようになりたい

最近、性格を変えてみたいなぁ、もっとポジティブに生きられるようになりたいなぁと思っています。

どうせ、同じ時間を生きるのであれば、ワクワクすることや楽しいことだけを想像して生きられたら、

きっと、いまよりずっと人生が楽しくなるはずです。

まずは普段の生活で明るい表情を意識することから始めてみたいと思います。

「ありがとう」と「尊敬のきもち」

あなたの生活でストレスを抱える原因は何だと思いますか?

私の場合、日々の仕事や主に夫婦のトラブルなどが多いですが…きっと同じように悩みを抱える人も多いと思います(汗)

そんな自分や周りの気持ちを幸せにするのは「ありがとう」という気持ちや言葉、それに相手に対する「尊敬の気持ち」を大切にすると周りの態度も変わってきますよ!

ささいな事でも相手に対して感謝する気持ちを持てば自然と良い感情が芽生えてきますし、相手も「なんでこんなに感謝してくれるんだろう?」なんて思ってくれるはずです。

それと、相手を尊敬する気持ち。自分本位に相手に干渉する事なく(不躾な詮索、質問なんてもっての他ですよ!(汗))

どんな事でも相手の良い所をさがせるよう、心がけてみましょう。くれぐれも、悪い所ばかり探す意地悪にはならないで下さいね!(笑)

(C)高知の人生相談 宗永 高知(むねなが たかとも)